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みそ度100%の味噌活情報紙「ジャパン味噌プレス」

「MISO NEWS SQUARE」 みそ健康づくり委員会NEWS  http://miso.or.jp/
                                  ※詳しくはジャパン味噌プレス紙面をご覧ください。
concept

VOL6

■五感で味わう味噌のおいしさ&楽しさ
「みそまる」でたくさんの笑顔が広がった!












6 月21 日(土)~ 22 日(日)、エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)
に2 万7000 人の来場者を集めて開かれた「第9 回食育推進全国大会~しあわせ信州食育フェスタ2014」。196 団体が163 のブースで食育活動を紹介、ステージ発表を行いました。みそ健康づくり委員会&長野県味噌工業協同組合は、参加型プログラム「親子で体験『みそまる』つくるマル?」をブース出展。連日、大勢のお客様でにぎわいました。



VOL5

■NHK 文化センター仙台「味噌セミナー」
味噌で食卓を豊かに。美と健康をいつまでも











4 月から始まった「味噌セミナー」(みそ健康づくり委員会主催)。もっと味噌を知って、食べて、健康になってもらおうという企画です。第3 回味噌セミナー「美と健康におすすめみそレシピ」は、管理栄養士で福島学院大学非常勤講師でもある橋本ヨシイ先生を講師に、NHK 文化センター仙台に50 人の参加者を集めて開かれました。これまでにたくさんの味噌レシピを考案してきた橋本先生ですが、今回は、種類や効用など味噌の基本についても説明した上で、「味噌をおいしく健康的に食べる、とっておきレシピ」を披露されました。 



■第9回「 みそ料理コンテスト」 レシピ大募集! 小野川温泉女将会










小野小町も浸かった美人の湯「小野川温泉」で、毎年恒例の「みそ料理コンテスト」が行われます。 今年のテーマはズバリ「ふるさとのおもてなし味噌料理」。
山形県に限らず、全国各地のふるさとの味、地元の食材や特産品を使った創作味噌レシピをお待ちしています!コンテストには、ミソガールも参加させていただきます。会場でお会いできるのを楽しみにしています。どなた様も奮ってご応募ください。


VOL4

■第21 回『おみそ』読後感想文コンクール報告
文部科学大臣賞 受賞作品 全文紹介











みそ健康づくり委員会は、子どもたちにもっと味噌のことを知ってもらおうと、小学校家庭科教科書の副読本『おみそ―調べてみよう、食べてみよう』をつくり、毎年、読後感想文コンクールを開催しています。
 第21 回平成25 年度コンクールには、国内の小学校はもとより、香港、台湾、プラハ、マドリード、ロンドンなど、海外の日本人学校からも2615 通の作品が寄せられました。そこには味噌と触れ合った子どもたちの様子、味噌の知識を得た感動や喜びなどがいきいきと表現されていました。



■幻冬舎ルネッサンス新刊
正しい塩分の摂り方 味噌の力で医者いらず

 












農学博士で女子栄養大学の副学長・五明紀春先生が、幻冬舎ルネッサンスから「味噌」に関する本を出版。 間違った認識で広められた「減塩ブーム」の悲劇によって、すっかり悪者になってしまった「味噌」。「だがこれは大きな過ちだった」とあり、その事実は、いい意味でかなりセンセーショナル。健康維持や生活習慣病への効果など、日本古来の発酵食品「味噌」に秘められたおそるべきパワーに迫る一冊。 和食がユネスコ無形文化遺産に登録された今だからなお、帯のコピー「長生きしたけりゃ『飯×味噌汁』を食え。」に納得する人も多いだろう。


VOL3

■スーパー店頭で「おいしい栃木の味噌」をアピール









若干肌寒さの残る4 月20 日、大田原市にある「スーパーたいらや」店頭で、栃木県味噌工業協同組合主催による「味噌料理大会」が開催されました。この日、具だくさんの豚汁と味噌だれ餃子を食べながら「家庭の味がしてウマい!」と笑顔を見せてくれたのは、春から社会人1 年生として働いている男性2 人(写真左)。実家を離れ、大田原市の独身寮に生活。食事のほとんどはお弁当か外食だそう。豚汁のおいしさの決め手は、5 つのブレンド味噌。



VOL2

■マラソンランナーたちに好評だった、トマト入り味噌汁











2 月23 日に行われた「東京マラソン2014」に先立ち、2 月20 日〜 22 日までの3 日間にわたり「東京マラソンEXPO 2014」が開催されました。会場の東京ビッグサイトには、全国のマラソンファン、市民ランナーたちが集結。今年は前年の8 万人を上回る9 万6000 人強という過去最高の来場者。ブースを出展した「みそ健康づくり委員会」は、無料で味噌汁を配布しながら、ランニングスポーツにおける味噌の効用や、味噌の塩分に対する誤解の払拭など情報発信に務めました。配布した味噌汁は、3 日間で3458 杯。



■秋田でみそ健康セミナー「みそ汁の価値、再発見!」を開催した











3 月11 日、ホテルメトロポリタン秋田にて、秋田県味噌醤油工業協同組合(浅利滋理事長)主催、第18 回「みそ健康セミナー」が行われました。講師の大妻女子大学教授・川口美喜子先生は「みそ汁の価値、再発見」と題し、病態栄養専門師として患者さんに、スポーツ栄養士としてアスリートに向き合う中での味噌の力について、興味深い話をされました。 



VOL1

■味噌漬けがグランプリ(個人の部)に!












2 月16 日、東京・池袋サンシャインシティホールで、第4 回T-1 グランプリ(お漬物日本一決定戦)全国決勝大会が行われました。会場では、全日本漬物協同組合連合会「全国特産漬物市」をはじめ、ブースではお漬物の試食・販売、お米の食べ比べ、日本酒の試飲などもあって大にぎわい。みそ健康づくり委員会も昨年に引き続いてブース出展。ミソガール3 人が味噌ディップで食べる野菜スティックをふるまったほか、ステージアシスタントとしてイベントに華を添えました。



■一杯の味噌汁が、ヒトの体と心の痛みを癒す











大妻女子大学家政学部の川口美喜子教授は、「栄養治療におけるみそ汁の価値~一杯のみそ汁が、ヒトの体と心の痛みを癒す~」と題して講演。(第35回マスコミセミナー)これまで、自力で食べられなくなった患者の栄養サポートにさまざま取り組んできた川口先生ですが、特に、味噌スープを経腸栄養に利用し、体力の向上につながった事例を話しました。



創刊準備号

■熊本「味噌天神」で 500 個の麦味噌を無料配布











その昔、大量に腐ってしまった味噌に境内の笹の葉を入れたところ、美味しい味に蘇ったという言い伝えから、全国で唯一「味噌の神様」を祀り、「味噌天神」の愛称で親しまれている熊本市の本村神社では、毎年10 月25 日に「秋季例大祭」が行われている。この日も、人々の健康、五穀豊穣、美味しい味噌ができるよう祈願した神事のあと、詰めかけた大勢の参拝客には、地元の麦味噌500 袋ほか、味噌汁や甘酒もふるまわれ、にぎわった。



■味噌料理コンテスト 最優秀賞「みそムース」












山形県米沢市の小野川温泉で、昨年10 月1 日、「第8 回ごっつおうみそ料理コンテスト」(小野川温泉旅館組合、小野川温泉女将会)が開かれた。テーマは「家族で食べたいみそ料理」。会場には、応募レシピ40 点の中から書類審査を通過した12 点が並び、試食と審査が行われた。最優秀賞に選ばれた「みそムース」(写真)は、なめらかな口当たりとほんのり味噌の香りが漂う上品な味わい。「味噌プリンをヒントにスイーツに挑戦5 回目の応募で最高の賞をいただけてうれしい」と受賞者の鈴木寿美子さん。



■平成25年度 日本一の味噌決定









日本全国の味噌メーカーが味噌の品質と製造技術の向上を目指すことを目的に、毎秋開催されているコンテスト「全国味噌鑑評会」(一般社団法人中央味噌研究所主催)。56 回目の鑑評会は、前年を上回る応募数434 点の個性溢れる力作味噌が出品された。審査会では、技術者や研究者など味噌の専門家36 人が「色、香り、味、組成」について採点し、品質の優劣を判定。栄えある「農林水産大臣賞」(日本一の味噌)6品が発表された。


スタッフ写真

月刊「ジャパン味噌プレス」
毎月1日発行



「みそまるおかず」宝島社


「みそまる」主婦と生活社


「みそまる」宝島社


「みそまる」二見書房


美健ガイド社
「いつか母になるために」





















外部リンク